日銀やGPIFの株価への介入が日本企業の本来の価値を歪めたのだ。
これも少し考えれば、小学生でも解る問題。官製相場と言われる所以だ。
全く企業価値のない、つまり何も生み出さず、ただただ既得権益にしがみつき、旧体制ぜんとした政府の歪んだ政策に従属する腐敗企業(東芝や三菱など)が政府自民党と癒着し、そこに国民の血税を莫大に投入し、株価を釣り上げる。日本の株投資の6割が外国人だと言われている中、外国人投資家は首をかしげるだろう?なせこんな何も生み出さない企業の株が上がるのだろうかと?そして彼らが調査した結果が、日本政府による株価操作の実態なのだ。そんな歪んで恐ろしい市場に一体、誰が関心を持つだろうか?取引額の低下がそれを物語っている。
もう一つ恐ろしいのは、その歪んだ株価操作によって、本来、イノベーションを起こしている有望企業の価値すら歪めてしまう、と言う事だ!当然、そういう国に新しいものが生まれるはずもない。
その腐敗自民党政府を選んだのは有権者の僅か20%にも満たない少数派である事を知るべきだ!